令和8年6月25日、36回生が修学旅行で宮島へ行きました。
当日は大雨の中での実施となりましたが、学生たちは傘を差しながら宮島の景色を楽しみ、友人同士で写真を撮るなど、笑顔あふれる時間を過ごしていました。
普段の学校生活とは違う場所で、仲間とともに過ごす一日は、学生たちにとって良い気分転換となり、思い出深い行事になったことと思います。
雨の中ではありましたが、宮島ならではの雰囲気を感じながら、36回生らしい明るさと仲の良さが見られた一日となりました。
今回の修学旅行で得た楽しい思い出を胸に、これからの学校生活も仲間と支え合いながら、充実した日々を過ごしてほしいと思います。





5月17日から5月18日にかけて、国立山口青少年自然の家にて37回生の宿泊研修を行いました。
37回生は、募集停止に伴い本校最後の学生たちとなります。その想いを込めて、学生たち自身で考えたチーム名は「最後の看護学生」。その名前には、不安や責任感だけではなく、「最後だからこそ仲間との時間を大切にしたい」「良い伝統を残したい」という前向きな気持ちも込められていました。
今回の宿泊研修では、グループワークやレクリエーション、共同生活など、さまざまな活動を行いました。37回生は6名という少人数の学年ですが、その分、一人ひとりの距離が近く、お互いを思いやりながら積極的に声を掛け合う姿が多く見られました。活動の中では、役割分担を自然に行い、困っている仲間がいればすぐに手を差し伸べるなど、チームワークの良さを感じる場面がたくさんありました。
慣れない環境の中でも、協力しながら一つひとつの活動に真剣に取り組み、笑顔あふれる充実した2日間となりました。共同生活を通して、これまで以上に絆が深まり、仲間としての信頼関係も強くなったように感じます。
これから始まる看護学生としての3年間は、楽しいことばかりではなく、勉強や実習など大変なことも多くあると思います。しかし、この宿泊研修で培った団結力と思いやりの心を忘れず、互いに支え合いながら成長していってほしいと思います。
37回生の皆さんが、本校最後の学生として誇りを持ち、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいてくれることを願っています。








令和8年4月3日、第37回入学式を厳かに挙行いたしました。
当日は、新入生の門出を祝福するかのような穏やかな春の陽気に恵まれ、満開の桜が咲き誇る中での式典となりました。会場は新たな一歩を踏み出す新入生の期待と緊張、そしてそれを温かく見守る教職員・在校生の想いに包まれ、終始和やかな雰囲気の中で執り行われました。
式典後には、満開の桜を背景に記念撮影を行い、それぞれの笑顔がとても印象的でした。また、その後に開催された在校生による歓迎レセプションでは、先輩たちからの温かいメッセージや交流の時間が設けられ、新入生も少しずつ緊張がほぐれ、会場は大いに盛り上がりました。
本年度の新入生は決して大人数ではありませんが、一人ひとりが前向きで志が高く、真面目に看護の道に向き合おうとする姿勢が感じられる頼もしい存在です。これから始まる学校生活では、専門的な知識や技術の習得はもちろん、人としての成長も大切にしながら、仲間と支え合い、一歩ずつ歩んでいってほしいと願っております。
教職員一同、新入生の皆さんが充実した学びの日々を送れるよう全力でサポートしてまいります。これからの成長と活躍を心より期待しています。共に学び、共に成長しながら、看護の道を力強く歩んでいきましょう。
|入学式







|レセプション








令和8年3月6日、第34回卒業証書授与式を執り行いました。
厳かな雰囲気の中、卒業生の皆さん一人ひとりに卒業証書が手渡され、これまでの努力と成長を感じる大変感慨深い式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これからそれぞれの新しい道へと進まれることと思いますが、これまで学校で培ってきた経験や仲間との思い出を胸に、自分らしく歩んでいってください。皆さんのこれからのご活躍とご健康を、心よりお祈りしています。
また、近くに来られた際や落ち着いた頃には、ぜひ学校にも顔を見せに来てください。
教職員一同、皆さんに再会できる日を楽しみにお待ちしています。
教職員一同











令和8年2月15日、第115回看護師国家試験が実施されました。
当日は朝から小雨が降り、少し肌寒さも感じられる一日となりましたが、受験する3年生全員が時間に余裕をもって会場へ向かい、無事に入場することができました。これまで積み重ねてきた努力を胸に、それぞれが緊張した面持ちで試験に臨みました。
長い一日となりましたが、夕方には雨も上がり、空も明るさを取り戻しました。試験を終えて戻ってきた皆さんの表情からは、やり切ったという安堵の気持ちが感じられ、この日を迎えるまでの努力と成長を改めて実感しました。
これまで支え合いながら学び続けてきた3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
今日という日が、これまでの歩みを振り返る大切な節目となり、そして新たな一歩へとつながることを心より願っています。
合格発表の日を穏やかな気持ちで迎えられるよう、教職員一同、引き続き応援しています。






令和7年11月27日、柳井地区広域消防組合の皆様を講師にお迎えし、「救命救急講習」および「災害・消火・通報」に関する講習を実施していただきました。
講習では、心肺蘇生法やAEDの使用方法、災害発生時の初期対応、火災時の消火方法や通報の手順など、実践的で重要な内容について、分かりやすく丁寧にご指導いただきました。
医療従事者を目指す私たちにとって、緊急時に冷静な判断と迅速な行動を行うためには、日頃からの訓練とシミュレーションが不可欠です。学生たちは真剣な表情で講習に取り組み、積極的に質問する姿も見られ、大変有意義な学びの時間となりました。
ご多忙な勤務の合間にもかかわらず、熱心にご指導くださった消防職員の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の講習で得た知識と技術を、今後の学習や臨床現場に活かしてまいります。
平生看護専門学校









この度、平生町食生活改善推進員の皆様がご来校くださいました。
看護師は毎日の勤務が多忙な上、夜勤などで生活リズムや食生活も乱れがちです。
早く手軽に食べることができるカップラーメンや、コンビニエンスストアのお弁当に頼ることが多くなります。それらのことが悪いわけではなく、工夫して利用することでバランスを保つことが出来るというご講義を頂きました。
実際にコンビニエンスストアのお弁当にお野菜のカップ副菜、フルーツを頂きました。
(副菜がとても美味しかった)
学生、教職員共々食生活を見直す良い機会となりました。
平生町保健センターの皆様、平生町食生活改善推進員の皆様、本当に有難うございました。







本校では毎年、看護技術の継承を目的として、2年生が1年生に向けたデモンストレーションを実施しています。
今年は「全身清拭」「寝衣交換」「車椅子への移乗」の技術を取り上げ、1年生が患者役を務める中で、2年生が実践を行いました。
初めての場に緊張感もあったと思いますが、2年生はさすが先輩らしく、落ち着いた様子で援助と指導を行い、頼もしい姿を見せてくれました。この取り組みを通して、技術の再確認にもつながり、今後の臨地実習への自信にもなったと思います。
一方で、1年生にとっては患者の立場を体験することで、自分がどのような援助を受けたいかを考えるきっかけとなり、看護の視点を深める貴重な学びになったと思います。
学年間の交流が少ない中で、今回の取り組みはコミュニケーションを図る良い機会にもなりました。






5月25日から26日にかけて、1泊2日で国立山口徳地青少年自然の家にて宿泊研修を行いました。
5月としては肌寒い気候で、初日は小雨が降る中での活動となりましたが、生徒たちは元気に取り組んでいました。
2日目も曇り空が広がっていたものの、暑さに悩まされることもなく、予定していた活動を無事に終えることができました。
自然の中での体験や集団生活を通して、生徒同士の絆も一層深まったことと思います。
この研修で得たつながりや経験を、今後の学校生活の中でも活かしながら、3年間支え合って成長していってほしいと願っています。











今年も校舎の桜がきれいに咲きました。
ぽかぽか陽気のなか、教職員でささやかなお花見を開催しました。
青空と満開の桜に包まれながら、日頃の忙しさを少し忘れて笑顔あふれるひととき。
美味しいごはんと、何気ない会話が、心をほぐしてくれました。
春は始まりの季節。
新たな気持ちで、これからの学生たちをしっかり支えていけるよう私たちもエネルギーをチャージしました!
桜はやっぱり、いいですね🌸


