ひらかんNEWS
37回生 宿泊研修の実施
5月17日から5月18日にかけて、国立山口青少年自然の家にて37回生の宿泊研修を行いました。
37回生は、募集停止に伴い本校最後の学生たちとなります。その想いを込めて、学生たち自身で考えたチーム名は「最後の看護学生」。その名前には、不安や責任感だけではなく、「最後だからこそ仲間との時間を大切にしたい」「良い伝統を残したい」という前向きな気持ちも込められていました。
今回の宿泊研修では、グループワークやレクリエーション、共同生活など、さまざまな活動を行いました。37回生は6名という少人数の学年ですが、その分、一人ひとりの距離が近く、お互いを思いやりながら積極的に声を掛け合う姿が多く見られました。活動の中では、役割分担を自然に行い、困っている仲間がいればすぐに手を差し伸べるなど、チームワークの良さを感じる場面がたくさんありました。
慣れない環境の中でも、協力しながら一つひとつの活動に真剣に取り組み、笑顔あふれる充実した2日間となりました。共同生活を通して、これまで以上に絆が深まり、仲間としての信頼関係も強くなったように感じます。
これから始まる看護学生としての3年間は、楽しいことばかりではなく、勉強や実習など大変なことも多くあると思います。しかし、この宿泊研修で培った団結力と思いやりの心を忘れず、互いに支え合いながら成長していってほしいと思います。
37回生の皆さんが、本校最後の学生として誇りを持ち、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいてくれることを願っています。








